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米国株の情報を中心に他ではあまり見ない個別株とETFを取り上げるよ。

どちらに転んでもいい株を買おう

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そもそもダウ工業平均やS&P500インデックスが下がったら同じように下がるような景気敏感株の分量を考えた方がいいと思う。

 

このモトリーフールの記事に

ディフェンシブ銘柄とシクリカル銘柄、それぞれのメリット・デメリットとは?

ディフェンシブ銘柄の各セクター
・ 生活必需品
・ 公益事業
・ ヘルスケア
・ エネルギー

とある。

シクリカル銘柄の各セクター(景気循環セクター)
・ 一般消費財
・ 素材
・ テクノロジー
・ 工業
・ 金融
・ 通信サービス

いわゆる景気敏感株。

 

 

古い記事なのでエネルギーセクターがディフェンシブに入ってるが、今は違った意味で価格が全然動かなくなってしまった。

 

わたしの失敗

投資初期、高配当や知ってる株に釣られ素材や金融を買ってしまったこと。

 

どちらに転んでもいい株とは

 

影響を受けづらいか

  • ディフェンシブ銘柄
  • 債券ETF

 

影響を受けてもすぐ戻す

(高ランクのハイテク株は戻りが早かったらしい。)GoogleAmazonApple、MSFTなど

 

影響を受けづらいディフェンシブ銘柄について見ていこう。

 

生活必需品から

タバコ、酒、清涼飲料水、肉、家庭用品など

PG、KO、PEP、WMT、COST、PM、MOなど

 

公益事業

電力ガス、水道などなど


ヘルスケア

そうするとヘルスケアもディフェンシブらしいけど高配当だと下がりやすく上がりづらい気も、

 

気がつけば景気に敏感な株を買うのをやめようと思う。

コロナショックレベルの下落になるといくらディフェンシブ銘柄だとしてもそれ相応の時間が必要だ。

債券ETFのBNDすら売られて値を下げた訳だし。現金で持って嵐が去るのを待つってのも手だなと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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